
これまでの12年間の歩み
市民の声を、議会へ。
議会の力を、見附の未来へ。
市民の声に耳を傾けながら、12年間、見附市政に向き合ってきました。
子育て支援、食と健康、教育、防災、地域の居場所づくり。
一人の母親として、管理栄養士として、そして市議会議員として、現場の声を大切に活動してきました。
3期目の4年間は、副議長・議長として、議会全体を円滑に運営する役割を担いました。
『議会改革が、市民福祉の向上につながる』という信念のもと、議会力向上や議員一人ひとりの質問力向上、委員会機能の強化に取り組み、チーム議会として政策を前に進める議会運営を目指してきました。
これからも、市民の皆さまの声を大切にしながら、見附の未来につながる取り組みを続けてまいります。
















活動の柱
市民の暮らしに近い課題から、
議会全体を前に進める取り組みまで。

子育て・教育
- 学童保育
- 病児保育
- 不登校支援
- 教育環境整備
- 教職員負担軽減

食と健康
- 学校給食
- 健康寿命延伸
- 日本型食生活推進
- 孤食対策
- 食育活動

地域・防災
- 地域防災
- 防災備蓄
- 防犯対策
- 空き家課題

議会運営・市民サービス
- 議会改革
- 委員会機能強化
- 行政デジタル化
- 開かれた議会づくり
3期目、
副議長・議長として
取り組んだこと
議会全体を円滑に動かし、
市民福祉の向上につながる議会改革へ。

議会改革と議会力向上
「議会改革が市民福祉向上につながる」という信念のもと、チーム議会を重視した議会運営に取り組んだ。議員同士が議論しやすい環境づくりや、公平で円滑な議会運営に努めた。

委員会中心主義への転換
本会議だけでなく各常任委員会機能を重視し、委員会中心主義への転換に取り組んだ。年間サイクルを意識した委員会活動を行い、継続的な政策議論や検証ができる議会運営を目指した。

付帯決議・政策提案
議会としての提案力を高めるため、付帯決議なども活用しながら政策提案を行った。

火災による生活再建支援制度
見附市内で発生した火災を受け、市議会として生活再建支援の必要性を提案。その結果、「見附市火災による生活再建支援補助金」の創設につながった。5棟以上の住家等が全焼または半焼した場合に、被災者の生活再建を支援する制度として整備されている。

開かれた議会づくり
全国・県内議会との交流や研修にも積極的に参加し、先進事例を学びながら見附市議会の議会力向上に取り組んだ。